東京農業大学農業経済学会 『農村研究』投稿規定


1. 本誌は年2回(9月,翌年3月)刊行する。
2. 投稿は会員に限る。ただし,編集委員会からの依頼原稿についてはこの限りではない。共同執筆は,会員以外の者も含めうるが,代表執筆者は会員とする。
3. 投稿の種類は未発表の論文,研究ノート,資料,書評などである。なお、投稿原稿は邦文および英文に限る。
4. 投稿の枚数は図表を含め400字詰め原稿用紙換算で,論文50枚,研究ノート40枚,資料40枚,書評12枚以内とする。図表は合計10枚以内とし,本誌掲載例から判断して原稿用紙相当枚数に換算すること。
5. 原稿は横書き,新かなづかいとし,特殊な用語以外は原則として常用漢字を使用すること。外来語および外国人名はカタカナ表記(例:インフレーション/ジョンソン),句読点は全角,欧文小文字およびアラビア数字は半角とする。
6. 複合語の送りがなについては,動詞の場合は中送り(例:受け取る/引き上げる),名詞の場合は片送り(例:受取り/引上げ)を原則とする。その他,代名詞,副詞,接続詞等についてはなるべくかな書きとし,全体として表記の統一を図ること。
7. 論文および研究ノートの構成は,節〔I.,II.,…〕,中節〔 .,.,…〕,小節〔1),2),…〕の順での区分を原則とする。
8. 度量衡単位は km, kg, haなどの略号で表示する。数字は原則としてアラビア数字を使用し,万以上の数については,万,億,兆,の単位を用い千の位に,(カンマ)を入れて表記する(例:2億 3,500万円)。
9. 図表は,図1…,表1…と表示し,キャプションは図の場合は下側に,表の場合は上側に記すこと。図表の挿入箇所を本文中に指定し,また図については縮尺を明記すること(ともに朱書き)。なお,図表の出所および注の表記法および表記順は以下のとおりとし,表については表の下側に,図についてはキャプションの下側に記載すること。
1) 表記例
出所)OECD, 1992 : 122.
(注)*印の数値は,当該年度の平均値である。
10. 原稿作成に当たって使用した引用・参照文献は,以下の要領で一括整理し,本文ないしは本文末尾の注に引き続いて記載すること。
1) 邦文文献については著者名(姓)の五十音順,欧文文献については著者名(ファミリー・ネーム)のアルファベット順に 記載し,それぞれの記載順は邦文文献,欧文文献の順とする(下段の表記例を参照)。
2) 文献の表記法および記載順の参照例
荏開津典生(1994)『「飢餓」と「飽食」』講談社。
ガルブレイス,J. K.(1988)『経済学の歴史』鈴木哲太郎訳,ダイヤモンド社。
ジョージ,スーザン(1984)『なぜ世界の半分が飢えるのか』小南祐一郎ほか訳,朝日新聞社。
福士正博(1995)『環境保護とイギリス農業』日本経済評論社。
森島賢(1991)「農業構造改革の成果」『農村研究』東京農業大学農業経済学会,第73号,1 -10。
Anderson, K. & Tyers, R. (1991), Global E.ects of Liberalizing Trade in Farm Products, London, Harvester Wheatsheaf.
Brown, L. & Kane, H. (1994), Full House : Reassessing the Earth’s Population Carrying Capacity, New York, W. W. Norton〔ブラウン =ケイン(1995)『飢餓の世紀』小島慶三訳,ダイヤモンド社〕.
OECD (1993), Agricultural Trade Liberalisation and India, Paris, OECD.
Ritchie, M. (1990), “GATT, Agriculture and the Environment : The US Double Zero Plan,” Ecologist, Vol. 20, No. 6, 26-38.
3) 欧文文献の書名および雑誌名はイタリック体で表記する。表記できない場合には,アンダーラインを付して指示する。また,単行本については発行所の前に発行場所(都市名)を記載すること。
4) 同一筆者の文献で同一年に発行されたものがある場合,OECD (1994a), OECD (1994b), …のように発行年の後にa, b,…を付して区別すること。
11. 文献引用箇所および参照文献を本文中に表記する場合,原則として原稿末尾に記載した引用・参照文献をもとに,下記に示すように著者名,発行年,ページをパーレンで囲んで本文の該当箇所に挿入すること。複数の文献を参照する場合には,各文献の間を;(セミコロン)で区切って表記すること。
1) 表記例
(Ritchie, 1990:26)
(福士,1995:262)
(OECD, 1994b:33-34)
(福士,1995:144;森島,1991:5)
2) 邦訳の存在する欧文文献で,原典および邦訳の引用箇所を併記する場合は,次のように表記する。
(Brown & Kane, 1994 : 88〔邦訳:96〕)
3) 邦訳文献のみを参照した場合
(ガルブレイス,1988:115)
12. 文献引用箇所等を表す以外の注は,本文中に 1),2),…と通し番号(上付き)を付し,本文の次に一括して記載すること。
13. 提出原稿のスタイルは,原則として A4判の用紙に 1,200字(40字×30行)打ち込んだワープロ原稿とする(ワープロ入力が不可能な場合には手書きでも可。ただし,200字詰めまたは 400字詰めの原稿用紙を使用すること)。
14. 論文原稿の冒頭には,タイトル,執筆者名および所属機関名を記載し,和文要約(400字以内),キーワード(3〜6個)を付すこと。また,原稿末尾には英文タイトル,ローマ字つづりの著者名,英文の所属機関名を記した英文サマリー(200語程度/ワープロ半角文字使用)を付すこと。英文による投稿の場合は,原稿の冒頭に英文サマリー(100語以内),英語のキーワード(3〜6個)を付し,原稿末尾には日本語で論文タイトル,執筆者名,所属機関名を記した要旨(800字以内)を付すこと。なお,英文タイトル,英文サマリーは編集委員会で修正することもある。
15. 提出原稿は 4部,および原稿入力済のフロッピーとする。フロッピーの提出に当たっては,使用ワープロ機種等を明記すること。提出原稿は原則として返却しない。
16. 英文による投稿は原則としてワープロ印刷のものとし,また,ネイティヴ・チェックを受けたことを明らかにすること。
17. 上記の投稿規定から著しく逸脱した原稿は受け付けない。
18. 投稿原稿の採否はレビュアーの査読をもとに編集委員会が決定する。採用原稿については加筆・修正を求める場合がある。
19. 原稿提出先は東京農業大学農業経済学会『農村研究』編集委員会宛とする。
20.
掲載原稿の著作権は,本学会に帰属する。


トップページにもどる