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2010年6月30日
天神島臨海自然教育園に行ってきました。
天気は予報だとあまり良くなかったのですが
当日は日焼けするくらい晴れてくれました。
全員、子どものように夢中で生き物を探しました。
結果的に多種多様な生物を間近で観察することが出来ました。
2010年5月14〜15日
1泊2日で山梨県清里と長野県軽井沢を訪れたスタディツアー。
環境教育を実際に行っている現場を見学しました。
インタープリターと呼ばれる職業は日本ではあまりなじみの無い
職業ですが、とても大切な職業だと感じました。
また、実際にセンサーカメラを仕掛ける実習では、多くのカメラが
不発に終わる中、一台のカメラにアナグマが写りました。
2010年4月21日
研究室に新メンバーが加わりました。
准教授の佐々木先生と、三年次生の皆さんです。
研究室配属は初めてで、少し緊張気味の皆さんでしたが、
すぐに打ち解けて、研究の話や趣味の話などで
歓迎会は大いに盛り上がりました。
佐々木準教授は主に遺伝系の専門で、早くも人望を集めています。
今年は獣害対策に興味がある三年生が多い様です。
今後の活躍に期待出来ます。
2010年3月6日
2月の終わりに福島へ’うさぎ追い’に行って参りました。
天栄村の「EIMY湯本地域協議会」主催で行われました。
伝統の'うさぎ追いし、かの山ー♪'の如く、ウサギを追い、カウント・撮影します。
昔と比べ、ウサギの数は減少傾向にあります。
これは人が「木を切らなくなったから」と地元の皆様は言います。
木を切らないと、草原に住むウサギ達は住みかを失ってしまうばかりか、
森林に住む熊や鹿と人間の境界線がなくなり、お互いに被害が出てしまいます。
日本の樹木は再生が比較的早いので、定期的な伐採が理想的なのだそうです。
木を切らないのがエコとは限らないという事、
日本人はかつては持続的な産業を行っていた、という事を学びました。
2010年2月5日
研究室の4年生による卒業論文発表が行われました。
今までの成果の発表となり、
3年生や大学院生以外に、来年研究室に入る2年生、他研究室の方、
OB、OG、他大学の方や研究機関の方々、
多くの方々に来ていただき、有意義な時間を過ごすことができ、
大成功を収めることができました。どうもありがとうございました。
4年生の方々、お疲れ様でした。
2009年12月16日
研究室にて上野の国立科学博物館へ行きました。
博物館の歴史や活動などの講義を聴いた後、各自で展示を回り、
絶滅した動物や植物、身近な生物、生命の進化の歴史を学習しました。
忙しい中、時間を割いて講義して下さった岩崎氏に
この場を借りてお礼申し上げます。
研究室紹介
研究室の詳しい紹介は東京農業大学HPにもあります。ご参照ください。
バイオセラピー学科 分野・研究室・スタッフ
http://www.nodai.ac.jp/hol/laboratory.html
平成22年度の教員構成
小川 博 教授, 安藤 元一 教授,佐々木 剛 准教授
平成22年度の所属学生
学部3年生:29名, 学部4年生:32名
大学院生(博士前期課程1年):5名
大学院生(博士前期課程2年):6名
大学院生(博士後期課程2年):1名
大学院生(博士後期課程3年):1名
研究
教員の研究
教員の研究主題を紹介します。
教員の研究主題










