会員アンケート結果

 役員会では、進路の選択にあたって色覚を理由にした不利益の経験について、会員にアンケートを実施しました(別添)。調査期間は今年7月11日から10月10日まででした。
 ハガキで43件、メールで15件の回答を得ました。重複した回答がありましたので、アンケートに回答された会員は53名、回答率は23%となりました。
 設問1で、「この3年程の間で、家族、親族などのなかで、進路の選択にあたって、色覚の差異を理由に不利益を受けた子どもを見聞きしたこと」の有無を尋ねたところ、「ある」の回答が0件、「ない」の回答が52件でした(なお、回答者が開設しているHPへの書込み情報に基づいて「ある」と回答したものが1件ありました)。
 設問2〜4は設問1で「ある」と回答された方への質問でしたので、これらへ記入されたものはありません(上記のHPへの書き込みに基づくものを除く)。ちなみに、設問2は不利益の理由・根拠とされたものを尋ねるもの、設問3は不利益を受けた時まで当人が当事者であることを認識していたかを尋ねるもの、設問4はその子が受けた不利益を尋ねるものでした。
 色覚検査復活の動きについての意見を分類したところ、賛成が3件(ただし学校の色覚検査と特定しての賛成は0件)、反対が33件でした(無記入10件、近況・雑感等7件)。
(アンケート結果の単純集計はこちらです)



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